2014年1月8日水曜日

富貴蘭 奄美冠白

最近一番美しく見えてしまうのがこの奄美関白です。昨年刈谷全国大会で手に入れた時の写真。
これが昨日撮影した写真です。透き通るような乳白色の覆輪で下葉は無地葉、縞葉と段階を経て花が咲くように美しい覆輪となる様も良いですね。
成長も早く、3つの子が秋に付き、順調に育っていますので数年もしますと結構な株立ちになるでしょう。楽しみです。
 ちょっと立ち気味の葉ですからもう少し上から撮ってみました。本来は右の2枚目のような丸止めの葉に出来上がるのが最上なのでしょうが、未熟者では蘭任せですね。
 昨日撮った写真の上の2枚と下の2枚と比べますと背景紙と照明が同じでも、鉢の茶色が画面に入りますとカメラが自動で感知して少し変わりますね。
とにかく元気ですくすく育ってくれています奄美冠白です。

2014年1月7日火曜日

富貴蘭「古朝鮮」

室内にて管理していますので根が伸びています。今日の朝は今年1番の冷え込み、名古屋でも-2℃でした。
 今年の登録品、入棚して2年半が経ちやっと大人の木になりつつあります。
 10枚の葉繰り、葉の大きさが多少不揃いですが芸としては一流品。
 うれしい事に2本の新根の間に子が・・・・・・・・・。
 墨芸があるのは古典園芸品の中でも富貴蘭しかない芸とのこと、その中でも墨縞をしっかり流す古朝鮮は魅力満点です。
 葉持ちも良く二十数枚の立派な成木も見かけます。それにはあと数年掛かりますが頑張ります。

2014年1月6日月曜日

赤根神楽

豊川市御津町赤根に伝わる赤根神楽獅子舞保存会がちょうど1月4日徳川園で神楽獅子舞を披露していました 。
 タイミングよく撮影できました。ぜひ継承していただきたいものです。
 私的には、「もう少し完璧な踊りであったらな。」と辛口な感想です。さらに極めていただければ素晴らしい神楽として賛美されるでしょう。期待しています。
 最後は無病息災を願って、獅子に噛んでもらいます。子供にとってはやっぱり恐怖しかないようです。
 

2014年1月5日日曜日

徳川園

徳川園は名古屋城本丸からひがしに3kmの地にあります。徳川家御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が元禄8年(1695年)に自らの隠居所として大曽根屋敷を造営したことを起源とします。
 1931年名古屋市は第十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受け一般公開しましたが大空襲によりほとんど消失しましたが戦後都市公園として改修し、市民利用されてきましたが、平成13年から日本庭園として再整備を行い平成16年に開園した。
 特徴は高低差のある地形を利用して変化に富んだ景観を構成しています。
 敷地内には徳川美術館もあり、四季を通し楽しめる日本庭園です。

2014年1月4日土曜日

正月ぼたん

今日は徳川園に出かけました。藁傘の中で牡丹の花が輝いていました。





本来はお正月に牡丹の花が咲くことはありません。温室で管理して花を咲かせています。

庭園内数十本が咲き乱れています。
サザンカとの共演です。
 

2014年1月2日木曜日

2013年12月28日土曜日

瀬戸雲興寺

今日は初雪が観測されたこの地方ですが、曹道宗の盗難除けの寺として有名な雲興寺へ。
 寺のあちこちに万両が赤い実を付けていました。
 赤津焼瓦の本堂は見事な光を放っていました。
 サザンカも咲き乱れていました。落ちた花びらをボケとして表現してみました。
 近くの赤津凧山つばきの森には陶器のオブジェが展示されていました。