2014年1月5日日曜日

徳川園

徳川園は名古屋城本丸からひがしに3kmの地にあります。徳川家御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が元禄8年(1695年)に自らの隠居所として大曽根屋敷を造営したことを起源とします。
 1931年名古屋市は第十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受け一般公開しましたが大空襲によりほとんど消失しましたが戦後都市公園として改修し、市民利用されてきましたが、平成13年から日本庭園として再整備を行い平成16年に開園した。
 特徴は高低差のある地形を利用して変化に富んだ景観を構成しています。
 敷地内には徳川美術館もあり、四季を通し楽しめる日本庭園です。

2014年1月4日土曜日

正月ぼたん

今日は徳川園に出かけました。藁傘の中で牡丹の花が輝いていました。





本来はお正月に牡丹の花が咲くことはありません。温室で管理して花を咲かせています。

庭園内数十本が咲き乱れています。
サザンカとの共演です。
 

2014年1月2日木曜日

2013年12月28日土曜日

瀬戸雲興寺

今日は初雪が観測されたこの地方ですが、曹道宗の盗難除けの寺として有名な雲興寺へ。
 寺のあちこちに万両が赤い実を付けていました。
 赤津焼瓦の本堂は見事な光を放っていました。
 サザンカも咲き乱れていました。落ちた花びらをボケとして表現してみました。
 近くの赤津凧山つばきの森には陶器のオブジェが展示されていました。

2013年12月26日木曜日

夕焼け撮影

遠くに名古屋駅を望みます。撮影場所は龍泉寺のお墓からです。この写真の下に墓石が光っています。面白い雲でした。
この辺りは飛行機の通り道で飛行機雲が沢山出ます。
渡り鳥も夕暮れになりますと山の方へ帰っていきます。夕焼け空に鳥達が並んで帰るところも撮りたいと思いますが今回はスローシャッターばかりで撮れませんでした。
庄内川に映り込む街を撮りました。スローシャッターですので、車のテールランプが赤いラインになっています。



2013年12月25日水曜日

王子製紙春日井工場

王子製紙春日井工場を撮影に3時過ぎに出かけました。今日は風もなく煙が真っ直ぐ上に上がっています。
 夕方が迫ってきました。少しづつ空の色も変わってきました。
 夕暮れ時の工場の雰囲気です。
 しっかり陽が落ちました夜景です。絞りをF25まで絞りますと、このように光が輝いて見えます。

2013年12月23日月曜日

名古屋競馬場最終章

1コーナーを一弾で通過します。砂煙も凄いです。
4コーナーを廻りさあ、勝負です。


夕日を浴び、ダートの土をかぶりながら・・・・・。
人馬とも大変です。慣れていても痛そうです。
ゴール前の電光掲示版前です。なかなかの迫力です。

 戦い終わって、泥だらけです。